当院は発熱等診療・検査医療機関の指定を受けたクリニックです。
発熱や咳など感染症が続き、新型コロナウイルス感染が疑われる場合には、状況に応じて検査を行っております。

2021年1月より陰圧対応の診療ブースを設置いたしましたので、以下の検査・処置に対応できるようになりました

・インフルエンザ・溶連菌・新型コロナウイルスなどの迅速検査
・喘息発作やクループに対する吸入治療
・鼻吸い処置

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当院の受診について、患者様・スタッフの安全・安心を確保するために、以下の対応をとらせて頂きます。

当院では、かぜ症状などで受診される患者様と予防接種・健診で受診される患者様の診察室や時間帯を分けております。
患者様1組ごとに診察室に案内させていただき、受付から診療、お会計までお部屋で過ごしていただいておりますので、原則ほかの患者様との接触が起こらないようにいたします。

発熱や咳・鼻水、嘔吐・下痢など感染症症状のある患者様は診療時間帯を制限させて頂きます。
予約状況に応じて案内させていただきますので、受診の際は一度クリニックまでお電話ください。
お電話の際に簡単な問診をさせていただきます。

通常予約は、予防接種、健診、皮膚症状(乾燥、湿疹、蕁麻疹など)、慢性疾患の内服処方(喘息、貧血、便秘症など)、その他アレルギー検査などの診療のみの受付とさせていただきます。

【当院受診の際は以下の点について、注意・ご了承をお願い致します。】
①当院受診の際はできるだけ患児と付き添いの方一人のみでお願い致します。
②受診の際は付き添いの方も含めマスクの着用をお願い致します。
③感染予防のため、来院時に入口にて手指の消毒をお願いいたします。
④感染症状患者の診察にあたってはマスク、ゴーグル、手袋などの感染対策を行った上で診察をさせていただきます。

※受診内容によっては案内が前後する場合がございますので、ご了承ください。
※当面の間、患者様ごとに診察室の消毒を行いますので、お呼びするまでに時間がかかることがございます。

【予防接種や健診で受診がご不安な方へ】

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、予防接種や健診などの受診をためらわれている患者様もおられると思います。

小児科学会から下記内容の提唱がされております。
「新型コロナウイルス感染症を予防するための対策も重要ですが、極端な制限によって予防できる他の重要な病気の危険性にさらされることを避ける必要があります。今後も数か月単位での流行が想定され、その間に乳幼児健診や予防接種を回避するデメリットは大きいと考えられます。実施にあたっては、いつも以上の配慮が必要になりますが、保護者と実施者が協力し可能な限り予定通りに実施すべきと考えます。」

当院では、感染症の患者様と健診・予防接種などの患者様の診察室を完全に分けております。
また今後は、上記のように感染症の患者様と受診時間帯を分けるとともに、他の方との接触を避けるため、受付から診察、会計までできる限り診察室内で過ごしていただくようにしております。
ご不安なことなどあればいつでもクリニックまでご相談下さい。